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2014年01月21日

David Meng氏の‟Bullock”キット化はしていないようですが、いつか彼の作品をキット化してもらいたいです。

昨年はパシフィックリムでいつくかの怪獣の造形を担当したようですが今年も活躍が期待されます。

 

NSPを使用しての彼の造形を参考にしてみてください。

http://horizing.ocnk.net/product/203

2014年01月20日

怪物屋さんにインダストリアメカニカのWaldoが入荷していました。

まだ↓制作途中のようでした。

バルサフォームを使ってベースを作るようです。

どのようなベースを作るのでしょうか?また見せてもらえる機会があれば写真とります。

2014年01月18日

テックボンド ポリ プレップ

ポリプロピレン、ポリエチレン、シリコーンゴムなどの

難接着材料を容易に接着するための瞬間接着剤専用プライマーです。

シリコンゴムも接着できるとあって壊れたシリコン型の応急処置にも使えます。

2014年01月17日

Harley Quinn "Whack-A-Bat!"

近日中に怪物屋さんに少量ですが入荷するよていです。

 

2014年01月16日

昨日はシリコンを紹介させていただきましたので、本日はレジン

IEレジンを紹介させ頂きます。

IE-3070 白 IE-3080 半透明レジン 硬化が始めるのが約8~10分後

IE-3025 半透明レジン IE-3030 白 硬化が始まるのが約3~6分後

4種類ですが色と、色と硬化時間が違います。

主に冬など温度の低い時に作業するなら上記の硬化時間より2倍くらいかかる場合もありますので、

今の季節ならIE-3025 半透明レジン IE-3030 白が適切かと思います。

本来は↓のカラーになります。半透明と白 常圧でのキャスティングです。泡もほぼありません。

それにカラーを加えると↓のような雰囲気になります。

肌色半透明レジンを生かした塗装です。

写真では良く分からないと思いますが、カラーレジン、もしくは通常のレジン、サフなどをした下地からの塗装とは違うアプローチの塗装ができます。

IE-3025 半透明レジン IE-3030 白 サイトでは1ガロンの販売ですが、ご希望があれば小分け1/4ガロンにして販売させていただきますので、ご遠慮なくご質問ください。 

2014年01月15日

シリコンGI-1000

何度か紹介させていおりますシリコンラバーGI-1000です。

耐久性においてはアメリカで最も信頼せれているシリコンラバーです。

ホビーだけでなく工業用など幅広い活躍をしています。

何と言っても耐久性がすごいです。触った感じ弾力がありますので、ハードなモールドでも何個も抜けたりします。

冬の季節ですと硬化するのに倍ほど時間がかかりますが、その分硬化剤、増粘剤が入っていない証でもあります。

硬化剤や増粘剤などが含まれるとシリコン型お収縮や引張り強度が弱くなります。

↓以前ホライジングで生産させていただいたガメラのキャスティング風景です。

何十個も抜けました!

ハードモールド、逆テイパーなどがなかなかうまく抜けないとい方、一度GI-1000を試してみてください。

もちろん普通のキャスティングされる方など型も結構保存がききますので、お試しください。

(どのくらい保存が効くのかは保存環境などにもよりますが、アメリカなどで半年、1年は大丈夫でした。)

2014年01月14日

怪物屋さんでも紹介されていた、マーク・ニューマンのバストです。

ある程度欲しいと数があればキットとして販売すると言っていました。ですが価格等も未定です。

久しぶりにガレージキット化してほしいです。

現在数年前に取り掛かった作品をまた始めているようです。こちらの方はブロンズになりそうです。

 

2014年01月13日

ニック・ビビー氏のインドサイ

粘土造形でブロンズ像を手掛けている造形師です。

この際もブロンズ化されるそうです。

 

2014年01月11日

Chavant Clayで造形している

以前にも紹介しましたがアンディー・ソーンです。

彼の作品は主にブロンズ像ですが、レジンキットも出してほしいです。

 

 

2014年01月10日

怪物屋さんにキットが何点か入荷していました。

バンピ

トニー・マクベイのガーゴイル

凄いモールドです。

マクベイ氏のモールドはただハイモールドだけではなく皮膚の関係性がよくわかってる造形です。

角も唐突に生えてるのではなく頭から成長すしながら伸びているように造形されています。↓

2014年01月08日

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今日が今年最初の日記です。

ホライジングは年末お正月もなく年中無休でやらせていただいておりますが、 いろいろと準備がありまして記事の方なかなか書けませんでした。汗

それでは2014年1回目は素晴らしいアーティストがいますのでそのアーティストの紹介です。

怪物屋さんもこのアーティストの紹介をしていましたので、ホライジングでは余談を。

このPootのデザインはVFXアートディレクターのクリスチャン・アルズマンの ブログを

トニー・マクベイ氏が見て是非立体化したいと申し出て作ったものだそうです。

これが実際マクベイ氏がみてインスパイアされた絵です。↓

実際には絵の後ろ側など見えないところはマクベイ氏がオリジナルで作ったそうです。

このスタチュー限定で生産されたスタチューです。

マクベイ氏自身で組み立ててペイントまでしています。

怪物屋さんに現物がありましたが、マクベイ氏ペイントもすごいです。

思ったより結構大きいので「リアルちっさいおっさん」?って感じでした。

 マクベイ氏は5体くらいのリミテッドで塗装仕上げまで自分でしたものをやっていきたいそうです。

怪物屋さんもブログで触れていますが、5個くらいがアーティストのモチベーションを考えてもちょうどいい数かもしれませんね。

以前マクベイ氏のアイスクリームを持ったフランケンシュタイもすごいですね限定15体だけ作られたそうで、

今はプレミアがついているようです。

それを購入した中にはリック・ベーカー、ピーター・ジャクソン、 フランク・ダラボンと言った名だたる

映画ディレクターなどもいるようですが、うなずけます。

2014年はトニー・マクベイ氏注目です。

 

それでは長くなりましたが、そのPootの生みの親クリスチャン・アルズマンです。

説明するより絵を見たほうがはやいですね!

 

 

 

2013年12月29日

皆さんはもう年内の仕事収めだったのでしょうか?

すこし時間を見つけて怪物屋さんへ行ってきました。

Rakshasa Demonが入荷してました。

やっぱりごっついです。↓持ている手と比較してもらえればすぐお分かりになると思います。

それとまだ詰めの段階まで行っていないとおっしゃっていたので、全体の写真はひかえさせてもらいました。

でも小道具まで細かくしあげられています。↓

2013年12月26日

Rakshasa 原型:ドミニク ようやく怪物屋さんへ入荷したようですね。

キャスティングしている工房の移転などでなかなかうまくやり取りがとれず、 今年ももう終わってしまうとこでのギリギリ入荷したようです。 長くお待ちになっていただいた方もおられるともいおます。 怪物屋さんへ入荷していますので、お問い合わせください。 このキットの紹介をメールであったときは失礼ながら普通のキットとあまり興味がなかったのですが、アメリカのイベントで実際見た時に大きさと迫力に驚いたのを覚えています。↓

写真ではわかりづらいのですが、半透明レジン版を塗装しているので、肌の表現がよくできていました。

高さも30cm級でボリュームもあります。

2013年12月25日

怪物屋さんのサイトでも紹介してます。The Walking Dead‏

これはDavid Dillのプロデュースの作品です。

David Dillホライジングのサイトでも紹介したことがある、アメリアのペイントコンテストで常に上位にいる

AFMでも紹介されているぺインターです。

彼の存在はアメリカのコンテストでもずっと前からしっていましたが、話しする機会がなく、

数年前に彼の方から怪物屋さんのペイントに敬意をはらいたいと彼の方から話しかけてくれたのがきっかけで、

今は良い関係?というより彼自身怪物屋のメンバーだと言ってくれています。

以前もイベントで怪物屋さんの展示物のペイントなんかも手伝ていたりとホント良い関係です。

かれの得意としているペイントがクリーチャー、モンスター、ゾンビなどのスキン表現。

今回は彼が塗りたいようなキットを自分自身でプロデュースこの↓The Walking Dead‏

 

原型はJeff Yagher

1/6スケール 約30cm

16パーツ

先日リリースされたヴァンピレラのキットもAFMの作例でも紹介されているゴードンがプロデュースしたりしています。

ゴードンといえばデビット・フィッシャーに引けを取らないモデラーでもあります。

そんなすごいモデラーが自分の作りたい、ペイントしたいと思うキットをリリースしているのが凄いと思います。

原型もジェフ・イエガーやトニー・チッピリアーノと言ったビックネーム。

それに日本も負けてはいません。

怪物屋さんからはトニー・マクベイの真珠の耳飾りの少女をリリースしたりと来年に向けて欲しいと思うようなガレージキットが沢山出くるのかな?なんて楽しみな1年になるといいですね。

Marry Christmas!

2013年12月20日

怪物屋さんの依頼品

タイツの破れをマジック・スムースを使用して表現しているそうです。

2013年12月18日

キャット・ウーマン

原型:パトリック

ヨーロッパの原型師で、後ろにすこし映り込んでいる、フランケンも彼の作品です。

パトリックもサイモンリーと同じくシフレットブラザーズのサイトで彼の造形物を掲載するようになり、

それがきっかけでガレージキットを始めた原型師です。

以前シフレットブラザーズのサイトで原型コンテストが行われた際の優勝者した実力者です。

怪物屋さんに以前入荷したのですが、↓キャットウーマンはすぐに売り切れた物です。

先日新たに入荷してました。

シフレットブラザーズサイトの造形コンテストの作品です。

ゴーストライダー

 

2013年12月17日

怪物屋さんのブログでも「真珠の耳飾りの少女」についていたていましたね。

怪物屋さんに再入荷しております。

前回はいつの間にかと言う感じでなくなっていました。

マクベイ氏が個人作品として作っていたものを怪物屋さんが是非キット化してくださいと頼んで、実現した作品です。

リアルに塗装するのか、油絵のような表現で塗装するのかいろいろ楽しみ方がありますね~

2013年12月16日

Tony McVey氏が1990年代にモンタナ州の自然歴史博物館の依頼で制作したものです。

塗装も本人がしたものです。

以前McVey氏の工房を訪問させてもらったときにありました。

2013年12月12日

昨日のトニー・チッピリアーノ好評につき本日も引き続きかれの作例を見てください。

 

2013年12月11日

怪物屋さんのブログにも紹介されていました。

トニー・チッピリアーノ

先日怪物屋さんにも入荷しましたヴァンピレラの原型をしています。

名前は知らないかったけど、彼の造形を見た事あると言う方も多くおられる思います。

たくさんトイやサイドショーなどの原型も手掛けていますので、

名前は知らないかったけど、彼の造形を見た事あると言う方も多くおられる思います。

トニーはNSPの使い手。スピーディーで勢いのあるタッチが特徴

 

 

 

 

 

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