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2014年07月02日

Kens Tools LT1: Loop 4 Pack

LT1: Loopはオーソドックスなループツールです。

1マスが1cm角です。

ST2→ST1順に削った表面をスムースにするツールです。

2014年07月01日

Kens Tool ST2: Medium です。

先端の金属部がST1: Fineより太くなっているため一回りほど大きい感じです。

ST1の写真では確認しにくかったですがこのST2の写真では金属がバネ状になているのが確認できます。

これでクレイ、スカルピーなどきれいに削れとれます。

2014年06月30日

Kens Toolの ST1: Fine 4 パックです。

先端金属部が針金状ではなくワイヤー状(ギザギザ)になっています。

写真ではみずらいですがこの通りです。↓

写真の□の1マスが1cmです 大きい方はフープ、フラットともに約1cm幅です。

2014年06月29日

海外スカルプターが良く使用しているKens Toolの紹介を少しずつさせていただきます。

Kens Toolは比較的価格が高いですがそれでもこのツールをUSスカルプター達に使われています。

便利なのでしょうか?

本日はItty Bitty 1を紹介させていただきます。

いろいろなサイズをスカルプター達によって使われていますが

外せないのはこのItty Bitty 1他のサイズをもっていなくてもこれだけはどのスカルプター達も持っています。

2本1組セット

長さ約14cm

↓この1マスが1cmなので、どれだけ先端が小さいかがお分かりになれるでしょうか?

エリックソーサーのツールです↓

かなり年期が入っています。先端が壊れると自分で補修するらしいです。

2014年06月23日

クレイシェイパーです。

金属、ウッドツールと指の中間の感覚で粘土、スカルピーなどの造形に役に立ちます。

日本では1/6、1/8が主なスケールなので0サイズもしくは2サイズで十分対応できるのではないでしょうか?

欧米のように1/3、1/4の造形もたくさん作って欲しいです。

もし大きなスケールも作るので大きいサイズの物が必要と言われる方がおられましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

6、10、16も取り寄せ致します。

2014年06月22日

#105 スモールコンケイブカービングブレード

小さいサイズのカービングブレードです。

👆細かなパーツのバリ(フラッシュ)など先端がほそくなっているのでスキマまで処理しやすいです。

2014年06月21日

#104 コンケイブエッジブレード

細かいパーツ👆のような顔のアールのかかったキャスティングが荒い所なんかも刃のカーブにそって

上手く表面を処理することができます。

2014年06月19日

リバースカッティングエッジブレードは小さい球体やカーブかかかったところなども簡単にパーティングラインを処理できます。

↓このように小さな頭のパーツのヘルメットの部分にパーティングラインがありますが リバースエッジのブレードで

楽々処理できます。

2014年06月18日

本日はExcelのカービングブレードを紹介です。

左から#28 #103 #104 #105 #106

アール、形状が微妙に違うので、細かなところや広い曲面によって使い分けしてみてはどうでしょうか?

原型の製作はもちろん、模型の製作、ガレージキットのパーティングラインの処理などに便利です。

カービングブレードにはK2、K5、K6、K7ナイフに取り付けができます。

K6ナイフ

K7ナイフ

2014年06月15日

本日紹介させていただきますのはブロンズ彫刻家 David Lemon氏のクレイ原型のDVDです。

アーマーチュアから造形粘土で造形する過程をレクチャーします。

DVDはご本人自らの自己出版ですので、DVDのパッケージ自体手作り感があります。(ガレージキットのようです。)

パッケージの見た目を甘くみていたしたが、内容は造形を丁寧に見せています。

2014年06月12日

本日はミニソーを紹介します。

原型の分割やガレージキット、模型などの改造などカットする際に便利です。

中でもミニソーは刃が短く、刃と孤の間も狭いので、力が入りやすく硬いものでもガリガリカットできます。

6mm以上ある真鍮パイプをカットしてみました。

簡単にカットできます。

模型工作にもあれば便利です。

2014年06月10日

トニー・チッピリアーノ NSP ソフトを使用した造形作例

 

2014年06月09日

イゴルオス

サイズ:高さ約19cm

サイズ:約10cm

怪物屋さんに近日中に入荷ですが、まだアメリカから帰ったばかりで整理ができていないかもしれません。汗

2014年06月07日
マクベイ氏から新作の連絡がありました。
Jedi Pig Guard
大きさは耳飾の少女と同じくらいと言っておりましたので、おもたより大きいです。
まだ原型の途中だそうですので、キット化はまだ先になりそうです。
キット化されましたらまたサイトにて報告いたします。

 

 

 



2014年06月06日

トニー・チッピリアーノのMARSHALL DILLON

NSP ブラウン Mediumでの作例です。

画像では大きさがわかりにくいですが後ろのアーマーチュアスタンドは1/3~1/4サイズをしようしているので

大きいサイズです。

大きさもさることながら何気なくガンベルトに手をかけて立っているタタズマイに雰囲気があります。

 

 

2014年06月05日

トニー・チッピリアーノ  ステゴサウルスのプログレスです。

キングコングのシーンでしょうか

依頼品だそうです。

人の大きさがやく10cm NSPで細かく表現しています。

 

2014年06月04日

ドミニクの新作 ALIEN MATRIARCHです。

レジンキット

5パーツ

約23cm

今月中旬~末に怪物屋さんに入荷よていです。

 

2014年06月03日

先日はウィンザー&ニュートン シリーズ7 ミニチュアの筆を紹介させていただきましたが、

今回はマイクロマークのドライブラシを紹介させていただきます。

ドライブラシ塗装した際思ったより色がベッタリ付いたという経験されたことはないでしょうか?

それはきちんとしたブラシを使用していない証拠です。

                                         (怪物屋さん曰く最初にだしたのがマイクロマークらしいです。)

 

ドライブラシ法とは筆に塗料を付けその塗料をいったん拭き取り、筆に残った塗料を塗装面に擦り付け凹凸を際立たせ、ハイライトに引き立たせる塗装方法なので筆の事はあまり気にしていない方も多いと思います。

私自身平筆の毛を短くカットしてドライブラシに代用していましたが、それは本当のドライブラシ法ではなかったのです。

安易に考えていたのですがそれは間違えなのです。

ドライブラシに一番重要なのはコシ。従来ドライブラシと言われ市販されている筆でも見た目はドライブラシのようにみえても

その肝心のコシがないものが多いように思われいます。

 

本来ドライブラシとは筆のコシを使って塗装面に色を擦り付けていくので、普通の筆ではその効果が得られません。

今まではただ色を擦りつけていた事にマイクロマークのブラシを使って初めて理解できました。

左が平筆の先をカットした物  右がマイクロマークのドライブラシです。 一見色が違うが形も同じのようです。

乾いたままで両方の筆先を確認します。

コシはありますが、一本一本の毛の跳ね返りが弱い感じです。

毛の一本一本にコシがある感じです。跳ね返りがすごくあります。

水分を含ませて筆の違いを比べます。

平筆:拭き取った後ですが、筆先が割れています。

 マイクロマーク:水分を拭き取った後も筆先はそろっています。

軽く押し付けて筆の跳ね返りを確認しましたが、腰があまりありません。 根元から曲がっています。

一方マイクロマークのドライブラシの方はかなり腰があり筆の真ん中くらいから曲がります。 跳ね返りが違います。

本来ドライブラシ法とは擦り付けたストロークの後から色がついていくのが綺麗な明るさの表現ができます。

皆さんもいちどこのドライブラシを試してみてください。

2014年05月31日

ホライジングでは商品ラインナップを沢山そろえるというより、これだけあればという商品のみをご紹介させていただいております。

本日はその中でも筆, ウィンザー&ニュートン シリーズ7 ミニチュアを紹介させてい頂きます。

国内外でも面相筆や細筆などたくさんのメーカーが発売していますが、

世界中のぺインター、アーティスト、モデラーから絶対的信用を勝ち取っている筆が英国の至宝ウィンザー&ニュートンです。

なかでもシリーズ7 ミニチュアです。 シリーズ7のミニチュア(短毛)は穂先が短くコントロールが効くので細部までの表現ができます。

プロユースですが決して初心者には使えこなせないと言うものではなく、是非とも初心者の方、ペイントが上達したいと思われている方にはおススメです。1ランクも2ランクも上の塗装することができるようになります。

手作業で厳選されたセーブルの毛を一本一本丁寧に仕上げる仕事はまさに職人技。

気が遠くなる作業工程を聞いているだけでも他のメーカーの面相筆とは物が違うことが伺われます!

塗料の含み、伸びなど使用感も全く違うのはこのこだわりの作業工程に裏打ちされています。

まさに素材と技、英国のプライドを感じさせられます。

価格は少し高めな感じですが使用感が分かると決して高いものではないことを理解できます。

一度も使用された事のない方に、どの細さを選べばと思われる方は、まずは#0から始められてはいかがでしょうか?

 

 

 

2014年05月29日

ジョドゥ・シェル

先月ジョドゥのワークショップを訪問させていただきました。

たくさんのレファレンスDVDもリリースされるくらいハリウッドでは大活躍のデザイナーです。

多忙なスケジュールの中ガレージキットも制作する早業。

マクベイ、クンツ、ニューマン、ボーエンなどをレジェンドとするとジョドゥはニュージェネレーションなのではないでしょうか

みなさんたくさんジョドゥの作品を知らず知らずの間に見ていると思いますが、

アバターと言えばもっともよくしられているのではないでしょうか?

ジョドゥはネイティリ(アバター)の生みの親です。

↓がもとでネイティリが作られたそうです。

ワークショップのショーケースです。 造形はNSPクレイを使用しています。

 

ジョドゥの棚に他のアーティストの作品もありました。

Toiの宇宙飛行士

それとやはりここにもマクベイの作品がジョドゥもマクベイは凄いと言っていました。

通路には沢山の絵が飾られています。

作業台には沢山の道具。

時間のある時には、ジョドゥのワークスショップにノーマン・メイヤー、ポール・コモダやいろいろなアーティストが意見の交換しならがら造形しているそうです。

プライベートも造形サークルのように集まっているようです。作業台の端にはみんなの落書きがあります。これもアートに見えるます。

ここいもアナトミーレファレンスが一式。 どのアーティストも持っているんです。

クレイオブンにはNSPがいつでも準備万端の状態です。

ジョドゥのDVDです。 ワークショップにはDVDで見覚えのある作品も

 

 

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