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2014年03月18日
マスキング・ガム次回の入荷のお問い合わせをたくさん頂いております。
円安の影響、現在料の値上がり、4月からの消費税アップなどで
今まで通りでは価格が維持できなくなっております。

お客様に出来だけご負担頂かなくて済むように検討そして
今までより使いやすくならないかなど現在検討しおります。


今までよりも良いものを提供させて頂けるものを用意しますので、
もうしばらくお待ちください。

どうぞ宜しくお願い致します。
2014年03月17日


2014年03月15日

Elephantman

 

 

 

2014年03月13日

マークニューマンが現在取り掛かっているようです。

2014年03月09日

インダストリアメカニカと怪物屋さんのコラボレーション メカニカ・ジャパンとしてプラモデル化した

Sasha1/20です。

かなり精巧なインジェクションキットになっています。

 ダボあり組み立てやすい設計になっています。

メカニカジャパンとしてホライジングでも発売をはじめましたので、宜しくお願い致します。

2014年03月06日

AFM#56でもCreature Lab JIMの訃報がありました。

彼とはアメリカのイベントでなんどもテーブルが隣同士だった事もあり、凄く親切にしてくれました。

突然の知らせに驚きました。

Creature Labのキットは造形的に好きでした。

中でもHydrodonのキットは日本ではかなり注文があったので、JIM本人も大変よろこんでくれていたのを覚えています。

 

 

2014年03月05日

シフレットブラザーズまだ完成していなようです・・・・

ゲド戦記っぽい感じですが翼の部分をどうするかを検討しているようです。

オルスクラッチバスト 

 "Furfur the Demon."

その他の作品ですこちらはオフィシャル販売されていません。

2014年03月03日

造形の外径をそくていしたり、割合を測定、確認するために アメリカの造形家の工房ではよく見かけます。 シンプルですが正確な比率がでるので1つあれば便利なツールです。

出したい比率をゲージによって調節できます。 (こちらは最大25cm測量タイプです。)

ジュリアは大きなサイズを使って人間の顔からの比率を図っているようです。

ゲージをみるところによると1/4サイズを測っているようです。

2014年02月27日

新刊AFM#56 ブラックハーツエンタープライズのトリビュートバスト

H..P. Lovecraftのブロンズ塗装の作例を紹介しています。

 

今後もトリビュートバストの予定があるそうです。

2014年02月26日

エリック・ソーサーがマジック・スカルプを使用しての分割部のダボの作り方を紹介しています。

皆さんもご存知だとおもいますが、分かりやすく図解しておりましたので参考にしてください。

皆さんはもっと良い方法があるかもしれませんが、またあれば教えてください。

1.分割するところをマークする。

2、3.ソーで印をつけたところを切断する。

4.マジック・スカルプでキーを作ります。(ダボになる部分)

5.切断した両方の断面をドリルを使って穴をあけます。

6.4で作ったキーを断面部(凸部分になります。)の穴に入れます。

7.スキマにマジックを埋めます。

8.断面部をスムースにし乾燥させます。

9.分割したもう一方の断面(凹部分になります。)にマジック・スカルプを適量もります。

10.キーが入る場所に穴をあらかじめ作っておきます。キー部がくっ付かないよう両方にワセリンを塗ります。

11.両方のパーツを差し込みます。

12.乾燥してから話します。

2014年02月22日

先日行われたワンダーフェスティバルでクロスワークスさんより販売されたスパチュラです。

来られなかった方から何件かお問い合わせがあったようでしたので、

雪のため会場に来られなかった方にもというクロスワークスさんからのお計らいで少量ですが

スパチュラヤスリW 170/400とSP #170の2点を分けていただきましたので、ホライジングでも販売させていただきます。

(今回のワンフェス午前中はディーラーテーブルも空席が目立ち、お客さんも少なかったようですが、最終的にどのくらい

こられたのでしょうか・・・大きな事故なく終われたのでそれだけでもヨシとしなければいけませんね

ワンフェス用として販売されましたので今回在庫であるので販売終了とのことです。

スパチュラだけでしたら送料200(メール便)で承り致しますのでこの機会にいかがでしょうか?

スパチュラヤスリ W 170/400

スパチュラヤスリ SP #170

2014年02月20日

以前にも紹介しました。トニー・マクベイ氏造形の真珠の耳飾の少女です。

怪物屋さんがペイントした画像をマクベイ氏に送ったところ、凄く喜んでいただきました。

とくに瞳をどうしてペイントしたのか?と絶賛していました。

そしてマクベイ氏自らもペイントしてみましたと画像をおくってきてくれました。

フェリメール画、風にペイしたそうです。こちらも素晴らしいです。

フェリメールが描いた少女より美しいです!さすがマクベイ氏と思わせます。

2014年02月17日

AFM新刊#65です。

サイファイとファンタジー特集です。

このサイトでも少しずつ紹介してゆきます。

2014年02月14日

ワンダーフェスティバル無事に帰ってくることができました。

電車が止まったり、雪の悪天候の中お越し下さった方々にはほんとうに感謝しております。感謝感謝です。

ありがとうございました。

今回はディーラーさんもご来場のお客さんもどうだったんでしょうか?

ほんとに皆さんには気の毒なコンディションでしたが、大きな事故もなく?て良かったです。

本日よりまたアップをしてまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

本日はエリック・ソーサーのバストモデル

CAPTAIN HASTAGHZZ

12パーツ 約17cm

 

 


2014年02月06日

原型をしてる人は大体アナトミーのフィギアもしくは本などのレファレンスをお持ちだと思います。

骨格や成り立ちがわかれば生物とは理にかなった構造になっているという事が理解できます。

この成り立ちがわからずに造形するとバランスがわるくなったり何かおかしいと言う造形になります。

クリーチャーなどでもアゴ、耳の成り立ちなどこの辺りを見るだけで、わかっている人が造形したかどうかが一目瞭然です。

デスクトップサイズですので作業台に1体置いておいても常に確認ができると思います。

このAnatomyToolsのリファレンスはアメリカでもクオリティの高いプロユースです。

マークニューマンもAnatomyToolsのリファレンスを推奨していますし、特別講師も務めるまさにプロフェッショナルツールです。

 

 

2014年02月05日

本日紹介するの素材はジオラマ ウォーターシーナリーに欠かせない リアリスティック・ウォーターとウォーターエフェクトです。

イベントなどのディスプレイでジオラマで作品がぐっと映えます。

川、海、池などのウォーターシーナリー表現に役立つのが リアリスティックウォータです。

鉄道模型をされている方などにはおなじみだとお思います。

使い方は簡単水の情景をつくりたいところに注ぐだけあとは 硬化するのを待つだけです。

水の流れの表現をするにはウォーターエフェクトです。硬化したリアリスティックウォーターの上に塗り

ふでなどでなんども置くように塗布してゆく来ます。

硬化するとこのように滝の流れなども表現できます。

 

2014年01月30日

Tim BrucknerのNSPを使用した粘土造形

2014年01月29日

怪物屋さんに入荷してました。

Aris Kolokontesバスト ムシ男 コウモリ男 カバ男

 

アイアンジャイアントフルスタイル1/48

シフレットブラザーズのFurfur the Demon

2014年01月27日

サイモン・リー原型 SAMSON

NSP ブラウン ミディアムを使用。

2014年01月23日

レジンキットにはいろいろな洗浄剤がありますが、怪物屋さんのモンスタークリーナーが一番よく落ちます!

まずはなぜレジンキットを洗わないといけないか?なのですが、大きく分けて2つ理由があります。

シリコン型を使用してレジン樹脂を流し込型を抜く方法でレジンキットが生産されますが、

その時にシリコン型からレジン樹脂が簡単に脱型しやすくするために離型剤を使用するため

レジンキットにその離型剤が残っているというのが一般的に考えられています。

それが⑴です。

1.リケイ剤の多くはベビーパウダーもしくはフッ素系液体です。  

フッ素系スプレーの場合は完全に乾いてからキャスティングする事が前提です。

しかし、時間に追われていたりするとベタベタなまま流し込む為、レジンキットの表面までベタベタの最悪な状態になってます。  

ただ、これらの多くはクレンザーと歯ブラシなどで取れることと思います。

問題が(2)です。

2.シリコン成分がレジンに転写。  

リケイ剤を塗っていないのに、塗料が剥げていく・・・こんな経験はあるハズです。  

通常のレジンの硬化熱によりシリコンゴムが劣化します。

硬化時、シリコンの型の中では発熱と共にシリコン成分も抜き取られていきます。  

その為、キャスティングされる表面がカサカサになって型が壊れていきます。

つまりシリコン成分がレジンキャスト側に転写されているのです。  

これは表面にモールドコートなど液化シリコンをコート剤でも起こります。  

ゴムを溶かす発想でソルベント系でレジンを洗う事をン十年使われていますが成分が違いすぎます。  

ココを取り除く為に出来たのがモンスタークリーナーです。  

歯ブラシに染込ませレジン表面を泡立たせる事により微量なシリコンを引っ張り出し泡と共に流し落とすモノです。  

根こそぎ落とすので表面に付着している(1)リケイ剤等も落とせます。  

水溶性なので洗面所でも流せます。

 

2で起こる問題点(シリコン自体から油分がしみだしてくるといった問題がありました。)

としてシリコンゴムの成分によるのが大きな原因であると国内やアメリカのキャスティング工房からの意見が一致しました。

コストを下げるために粗悪な安いシリコンを使ったり(シリコンを水増しするために増粘剤などをいれたりした)

耐久性などを欠いたためシリコンから油分が染み出てレジンキャストへ浸透してしまい何度洗ってもとれない、

キットの表面を削ったがまだしみでると言った問題を招きました。

ですのでホライジングは当初よりアースバンド社マーク氏が推奨するGI-1000を紹介させていただいております。

マーク氏にかかわらず多くのキャスターがやはりGI-1000を好んで使用しています。

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