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2013年8月
店長日記:13
2013年08月30日

CatWoman

以前にも初回しましたCatWoman怪物屋さんに入荷していました。

完成例はベースを作っています。オリジナルはこのベースではありません。

高さ: 23cm

5パーツ 

ご興味がある方は怪物屋さんまでメールにてご連絡下さい。

2013年08月29日

ホーネット・ホッパー、フィシュ・サブマリン、ロングノーズ・サブマリン
に次ぐ新作はドラゴン・フライ(トンボ)です。
イメージより大きく感じる全長は約24cm 
それに加え圧巻なのは両翼。
長さが約35cm迫力あるプロポーション。
おなじみのスチームパンク仕上げです。

・レジンキット 40パーツ
・パイロットフィギア 1体
・4エッチングパーツ
・グラスアイ
・ウィングフィルム(レーザーカット)
・ワイヤー
・インスト


9月中の販売予定
日本価格は未定ですのでわかり次第サイトにて報告いたします。
不明な点がありましたらホライジングまでメールにてご質問ください。

2013年08月28日

パシフィックリムは見られましたでしょうか?

パシフィックリムのマケットをDavidMengも担当した一人です。

↓はNSPクレイを使用した作例です。DavidのDVDパート2でデモされるようですが、DVDの発売は未定です。

パート1でもNSPの造形方法かなり役に立つと思います!

是非参考にしてください。

 

2013年08月22日

新刊AFM#55 プリミーヴァル特集で掲載されていた。

Neanderthal‏

このキット90年代の物で今は手に入らないレアキットのようです。

NSPをつかった原型です。

マーク・ニューマンのNeilAndrythal

 もいいですがこのバストの顔かなりいいです。

2013年08月19日

新刊AFM#55怪物屋さんに入荷していました。

今回は恐竜、古生物特集です。

表紙はデビット・フィッシャーの作品です。

本編でも制作例をのせているので、参考にしていてください。

この分野ではデビットとも甲乙つけがたいのがマイク・ウォーレスです。

彼の作例も本編で紹介されています。

彼からも数か月前から作例写真を送って来てくれました。かなりの出来です。 

それにスティーブ・リオハスのケーブマン

これも欲しい!

それとおなじみのサイドショーの恐竜スタチューの紹介やついでにホライジングのサーベルタイガーも紹介も少ししてくれています。

AFMのテリーとデビットに感謝です。

ホライジングとしてはこの分野大好きなのでお勧めです!

2013年08月17日

お盆休みもあっという間に終わってしまった感があります。

皆様は充実したお盆をお過ごしになられましたでしょうか?

休みを利用してキットを作ろうと思っていましたが、できませんでした。汗

ですが少し時間があったのでペイントや制作のDVDをいろいろ観て制作意欲が今凄く湧いています。

METALLIC PAINTING TECHNIQUSのDVDとかみてこの方法でメカコング塗ってみたいなぁ~とか

スティーブ・ウォンのペイントをいてクリーチャー系が塗りたいとか観ただけで少し腕が上がったような気がしてきました。

 

2013年08月13日

ニードフルシングのシーザー Planet of the Apes

怪物屋さんにありました。 サーベルタイガーもショーケースに飾ってくれていました。 是非お店に行って実物を見てください。

2013年08月12日

怪物屋さんにモンスタードークのビックバードがありました。

隣にあるのがクッキーモンスターです。 クッキーモンスターよりも大きいかなりボリュームがあるキットです。 右腕が剛腕!

このアクセサリーのクマもいいです。

2013年08月11日

もうお盆休みに入っているところもあるようですね。

毎日暑いですが、時間が少し取れる方はクーラーの効いた部屋で模型を作ってみてはどうでしょうか?

昨日怪物屋さんでお会いしたお客さんに

『マジック・スカルプ、マジック・スムースを湯煎しなくても今の時期、

黒のビニール袋に入れて外に置いておけばグニャグニャになりますよ。』

その方がエコだしこの暑さを利用できると教えていただきました。

さっそく試してみました。

かなり時間がたっています5年くらい前の物です。 

ハードナーが変色しています。

黒いビニール袋の中に入れます。

ついでにマジック・スムースのハードナーも入れます。

外に放置します。(この場合置く場所によって温度差などありますので、この辺は作業される環境に応じて行って下さい。)

2時間くらい放置してみました。

まずはあまり暑くなっていては火傷をするおそれがありますので、容器を軽く触って確認しましたが、

少し暖かくなっているくらいでした。

まずはマジック・スムースのハードナー↓柔らかくかき混ぜやすいです。

マジック・スカルプのハードナーもグニャグニャで練りやすいです。

↓これを練ると

このように元通りになり何度でも繰り返せるので、長期保存できます。

この作業をするにあたり、作業環境にも差があります。

物を温めますので、くれぐれも火傷などには気を付けてください。

場所によっては想像できないくらい暑くなる場所と天候によっては50度以上になる場所もあります、

(目玉焼きが焼ける場所もありますので)ですので細心のご注意を払って行ってください。

尚この作業に対しましてはあくまで参考例として紹介させていただいておりますので、

くれぐれもご注意の上自己責任で行っていただくようお願い致します。

 

 

2013年08月09日

ホライジング プレヒストリックシリーズ WOLF PACKです。

キットがホライジング プレヒストリック第1弾でした。

原型:Sean Cooper

 

2013年08月08日

サーベルタイガーの工作例を紹介します。

このサーベルタイガーを作成したのがAFMでもおなじみのSteve Rojas

今回はSteveに協力してもらいサーベルタイガーを制作してもらいました。

あまりにも短い時間でしたがこちらのメチャブリ強行日程にもかかわらず、間に合わせてもらいました。

Steveの場合ベースを切ってマジックスカルプで足の裏に写真のように使用しています。

もちろんサーベルタイガーの両足にもマジックスカルプを入れ、パイプ(真鍮線)を入れてサーベルタイガーとベースを脱着

可能な加工にしてくれていましたので、持ち運びが簡単にできました。

見たふんだんにマジック・スカルプを使用しているように思いますが、重りの役目も兼ねていて、利にかなっています。

この辺はこちらからの指示なくてもよく考えて制作してくれています。

みなさんも参考にしてみてください。

 

2013年08月02日

サーベルタイガーの工作でもう少し手を加えて脚を完全に固定させる事をお勧めします。

ぜひトライして頂きたいオプション工作がありますので、少し作例を紹介します。

A. 脚パーツへのレジン流し込み

     レジンを流し込ますので、漏れ防止の為に、まず脚を接着した箇所にシーリングテープを巻くか、マスキングゾルを塗ります。

  今回の作例はマスキングゾルを使用します。

 B. レジンキャストの流し込み

  開いている胴体から足先まで100~150mlのレジンキャストを流し込みまます。

今回使用するレジンキャストはCR-600 このレジンキャストはバルサフォームなどに浸み込む粘度が低いレジンキャストです。

国内の低粘度レジンキャストではバルサフォームに浸み込まない物が多いのでこのCR-600は便利です。

このメジャリングカップ250mlでちょうど使いやすい小さいサイズでちょうど良い弾力でしっかりしています。

レジン硬化後はペリット剥がせるのでお勧めです。

C. ポージング、位置決め

  レジンが硬化する時に熱を発します。その硬化時の熱を利用してソフビの角度やポーズを調整します。

この時に左右前後傾きに注意してください。アクリル棒は130mmにカットしてください。

D. テーピングによる固定

  レジンキャストが完全に硬化するまでマスキングテープなどで固定します。

完全硬化後、テープ、マスキングゾルを剥がします。 

E. 脚の固定

ここのしっかりした接地と傾きバランスは模型のキモのなので、テックボンド&アクセラレーターで仮止め接着してもよいでしょう。

F.ベースへのレジンキャストの流し込み 

 脚にレジンキャストを流し込むとやはりサーベル体がの方が重くなり、

 ベースがその重さに耐えきれず曲がってしまう恐れがありますので、ベースにもレジンキャストを流し込みます。

このベースの穴からレジンキャスト250ml~300mlを流し込み、穴をマスキングテープで止め、軽くシャッフルしてガラスの上に置いてキャストの硬化を待ちます。

程よい重みとレジンキャストにより事後変形を防ぎます。

  

2013年08月01日

1.まずはパーツの確認をしてください。

頭、牙x 2、上部胴体、下部胴体、腕 x 2、脚x 2、尻尾、ベースの11パーツ

2.パーツの洗浄

油分の付着を取り除き塗装を容易にするために全体をクレンザー、中性洗剤などでブラシを立ててお湯で洗ってください。

このサーベルタイガーは硬質の素材を使用しているため歪みもあまりないとおもますが、のその時に歪みも整えてください。

3.パーツのカット

カッター、デザインナイフなどで足の接合部に穴を開けてください。

(ガス抜き、気圧、気温の変化による事後変形を防ぐためにも行った方が得策です。)

下記のようにカットする部分をドライヤーで温めるとカットしやすくなりあす。

刃物を使用しますので、作業には細心の注意を払ってください。

4.パーツの接着

テックボンド (瞬間接着剤) + マジック・スムース で接着。 

5.パーツの接着 2

パーツ同士をしっかりと合わせてください。

6.パーツの接着 3

接着箇所をアクセラレーター(硬化促進剤)で硬化させます。

ポイント

スプレーするのではなくボトルのスクリューを外し写真のようにノズル部分に硬化剤を付着させ流し込み硬化させると経済的かつ確実です。

7.残りのパーツを テックボンド&アクセラレーターで接着します。 (ガス抜きのためできれば他の接着面にも穴を開けてください。)

8.完成まで

  腕、頭、尾を接着し、ボディーとベース穴にアクリル棒を入れて足裏を接着しテープで仮止めします。

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