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2014年7月
店長日記:17
2014年07月30日

皆さんもたくさんの中にも作らず積みっぱなしになったプラモデル、ガレージキットなどの模型があると思います。

デビット・フィッシャーがその積みっぱなしの模型から組み合わせてカスタムモンスターホットロッドを作っています。

デビットらしいく仕上がっています。

まずはモンスターの選定はデビットの棚にある数多くのモンスターの中で選ばれたのは半魚人です。

切り刻んでポーズを変更して塗装しなおしたのが↓

あとはいろいろなキットの組立開始。

 プラモといえば↑グリーンパテです。プラスチックに対して食いつきが良いです!

エポキシ(マジック・スカルプ)でいろいろな補足パーツを作っています。

細い棒状に伸ばし↓ロリポップの持ち手に絡ませてバネ状のパーツを製作。

このようにマジック・スカルプはいろいろな活用ができます。

形を整えてプラスチック容器などに貼りアールを付けたりも出来ます。

繋ぎ合わせて波しぶきを表現。

↑こんな感じになりました。

皆さんも積んでいるキットで色々なジオラマを挑戦してみてはいかがでしょうか?

今回使用されたのは↓の3キット

HawkのWeird-ohs Model キットシリーズ

Revell Water Craft Racer

AFM#57

 

2014年07月29日

#57表紙のスーパーマンですがプラモデルをイラスト風にペイントして仕上げたものです。

↓テナックス(ウェルダー)を使用してます。他の流し込み接着剤などでは乾くのに時間がかかります。

ウェルダーなら数十分で写真5のように削り作業が可能です。

リバースエッジブレードはこのような曲線での削りに便利です。

スーパーマンのマークのデカールを貼る胸の場所にマイクロセットを塗ります。

胸の位置にデカールを貼りますが胸のカーブがあるのでデカールにマイクロ・ソルを塗りデカールを軟らかくします。

数分後スポンジなどで軽くデカールを整えて完了です。

↑筆でコミックの絵のように影を描いて完了です。

新しい表現ですね。一度試してみたい表現方法です。

2014年07月23日

#57は創刊20周年だそうです。

その記念すべき号にプラモデルをチョイスしたデビット・フィッシャーはやはりオーロラモデルなど

小さい頃からの思いれがあるのでしょうか?

アトランティスより再販された『黒髭』はデビットも数ある宝石オーロラプラモのなかでも外せないベストプラモと言っています。

ポーズが凄~く良いです。これが数十年も前の造形なの?と思わせるほどのクオリティーです。

昔のプラモデルとあって今のプラモデルとくらべると継ぎ目や隙間などを消さなくてはいけなかったり

手間は現代のプラモデルとは比較にならないくらいかかりますが、その手間も模型作りの醍醐味と言えばそれも楽しみの1つ。

古からのモデラーの方達なら今のプラモデルの方が製作するのに面白みがないとか味気がないと感じられている方も多いかもしれませんね。

 ↑エポキシパテ(マジックスカルプ)でスキマ埋め ↑瞳を盛っています。

マジック・スカルプ

↑ペイントのマスキングにはマスキング・ガムを使用しています。

 

マスキング・ガム

2014年07月22日

AFM 新刊57が入荷しました。

プラモデル特集です。

皆さんも積んでるキット、積んでるプラなどありませんか?

デビットフィッシャーもそんなプラモデル、レジンキットを組み合わせたジオラマの作例を紹介しています。

表紙のスーパーマンイラストと思いきやポーラライツのスーパーマンのプラモデルをコミック風にペイントしています。

一度このようなペイントしてみたいですね。

ガーレジキットではコストが掛かりますが、プラモデルならトライしてみても面白いと思います。

コストパフォーマンスもプラモデルの長所かもしれませんね。

2014年07月19日

Ken’s Tools STシリーズです。

ST3 Heavy

4本パック (2フラット、2ラウンド、2傾斜、2ポイント:大1 小1)

ポイント 大

 ポイント 小

ラウンド 大

ラウンド 小

フラット 大

フラット 小

傾斜 大

傾斜 小

ワイヤーのギザギザでヤスリのように削り取れます。

ST3→ ST2→ ST1→LOOP の順で表面を整えていきます。

上からST3 ST2 ST1です。

2014年07月17日

サイモン・リー作

ゴールド・ライタン

2014年07月16日

ミニチュア 建物、ミニチュアペイントDVDと紹介させていただきましたので、本日は筆について紹介させていただきます。

海外のモデラー(ミニチュア)、ぺインターの掲示板でどの筆が一番良いのかの対戦でいつも名前が挙がるのが

英国 Winsor & Newton Series 7 ミニチュア VS 仏国 Raphael 8404 です。

絵などに詳しい方には双方をご存知の方も多いかと思います。ともに両国を代表する名店です。

対決の結果ですが、双方とも毛の質は良いので甲乙つけがたいとなったのですが、

最終的にWinsor & Newton Series 7 ミニチュアに軍配があがりました。

その理由は毛足の長さでした。

ウィンザー&ニュートンの筆の方が毛足が短いのでコントロールしやすいという事でした。

これが英国の至宝 王室御用達のWinsor&Newtonです。

大抵1、0で間に合うと思います。

HOT LEADのDVDではミニチュアをペイントするには初心者は2くらいと言っています。

それ以上細かな作業をされるかたには00、000と言うものがあります。

アメリカのアーティストなどに道具、工具など、どんなものを使っているのか見せてもらったり、

訪ねるのですが、すべての人に共通するのは「筆は高くても良いものを選ぶべきだ」と言います。

筆の質でペイントの仕上がりが明らかなので、『弘法筆を選ばず』とはいいますが、

それは書の道だけなのでしょうか?

画の道は初心者なら、なおさらある程度の良いものを選びなさいとアドバイスされました。

出しても10ドルから20ドルだ(約1000円から2000円)使い捨てなら考えてしまう値段だが、

長くつかえて綺麗に仕上がる!

技術だけでカバーできないところもあるので腕を上げたければ良いものも使う必要があるよ!

との事です。

皆さんもまだつかわれたことがないなら是非一度試してみてください。

国産の面相筆とは一味違います。

 

余談ですがこんな筆もあります。

ISABEY 6229ミニチア用の筆です。

こららもフランス製 毛足が短いです。↓2,1,0,00

 

2サイズでウィンザー&ニュートン シリーズ7 ミニチュアの0くらいの細さです!

このISABEY 世界的に有名なマイセン(陶器)の絵柄を描くのに使用されているそうです。

なのでそのISABEYが作ったミニチュア専用ブラシすごくないはずはないと言えます。

世界にはまだまだすごい工具などがあるので、機会があればどんどん紹介させていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

2014年07月15日

ミニチュアペイント HOT LEAD DVD第2弾

シェイドやハイライトの表現が難しいBlack White Red Yelloの4色の

表現法

Black – “warm” と“cool” のトーン
White – リアルな白ペイント方法
Red – 鮮明さとシェイド
Yellow – 色のコントラスト

などを実演をしながら解説します。

ミニチュアペイントDVDですが、ペイント一般的な認識は模型をペイントするのに同じだと思います。

エアブラシばかりにとらわれがちですが筆塗りで色の配色などが理解できて初めてエアブラシにも

生きますし、最終仕上げは筆になるので、このHOT LEAD シリーズは必見です。

 

2014年07月14日

ミニチュアペイント HOT LEAD DVD

3枚組のミニチュアペイントのDVDです。

Vol.1 BASIC

基礎知識

ベースカラー

ウォッシング

ドライブラシ

アウトライン(スミ入れ)

肌、顔

メタリック

Vol.2 ADVANCED

ブレンディング

レイヤー

Vol.3 ADVANCED

ノンメタリック

宝石

DVD収録時間は8時間以上です。

 

2014年07月12日

ボールツール

先端が球状になっているツールです。

球の大きさの比較ですが左スパチュラ457A   中央DBSL    右スパチュラ457Bとの比較です。

ピッチが長すぎると作業し難くなりますが、短すぎるとグリップが造形物にぶつかったりして細かな作業がし難くなるという点もあります。

6種類を持っていてもいいとおもます。まずは自分のあったサイズをピックしてみてはいかがでしょか?

2014年07月09日

サイモン・リー 鉄人28号 NSP グリーン使用

2014年07月08日

タウンハウスII 

2階、3階は床板

細かなところまで作り込まれています。

1階は石畳

サイズ 11x11x20cm

材質:レジン

2014年07月07日
タウンハウス



2014年07月06日

ミニチュア建造物の風車小屋です。

28mmスケールです。

ヨーロッパではボードゲームがまだ盛んにおこなわれていて、 そのボードゲームの駒をカスタムしてペイントしたりしています。 フィギアなどのキャラクターに応じて建物なども派生したようです。

造形がすごく細かで、抜きもきれいです。

商品説明ではレジンと記載されていたのですが、 サンプル写真はポリストーンぽかったので、

手に取るまでは 心配でしたがレジンでした。

↓他の建物と組み合わせて改造した風車小屋です。

2014年07月04日

Pore Tool #1 毛穴などの表現にしようします。

テクスチャーツールを使用するときは直接ツールを粘土にあてるのではなくビニールなどの上からすると表面が綺麗に整います。

 

Wrinkle Tool #1、 #2は顔のしわ、テクスチャーのシワなどを表現するのに使用します。

 

このツールもビニール覆い、刺したり引っかいたりしてテクスチャー表現します。

2014年07月02日

Kens Tools LT1: Loop 4 Pack

LT1: Loopはオーソドックスなループツールです。

1マスが1cm角です。

ST2→ST1順に削った表面をスムースにするツールです。

2014年07月01日

Kens Tool ST2: Medium です。

先端の金属部がST1: Fineより太くなっているため一回りほど大きい感じです。

ST1の写真では確認しにくかったですがこのST2の写真では金属がバネ状になているのが確認できます。

これでクレイ、スカルピーなどきれいに削れとれます。

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