先週日記で紹介させていただいた、キャットウーマンですが、
数件このキットについてお問い合わせがありましたので、少しお知らせします。
現在キャットウーマンのキット化の予定ではありますが、販売価格、時期につきましては未定です。
8月中になんらかのお知らせをしたいと思いますので、宜しくお願いします。
Greenwell
昆虫や魚、生物などのイメージをモチーフにオリジナルのフィメールキットをリリースしていたのですが、
ここ数年あまり原型活動をしていませんでしたが、5月のWonderFestで久しぶり再開しオリジナルの原型も始めると言っています。
Zブラシをつかってウルバリン、ゴラムをデザインです。
あくまでデザイン段階ですので、原型化などは未定です。
また近況があればサイトにて報告させていただきます。
パシフィック・リムかなり好評のようです。
アメリカでは7月12日日本では8月9日公開のようですね。
VIVA KAIJU!です。
ワックス モデリング ツール販売のお知らせです。
新たに8本入荷しました。
Merry Krampus 怪物屋さんに入荷してました。
1/6スケール
約30cm
全:11パーツ ベース付
原型:Jeff Yagher
マクベイのキットIDモンスター
全6パーツ
表皮の表現が凄く良いです。
後頭部
腹部
首筋
マクベイのドラキュラ
怪物屋さんに入荷してました。
マクベイ氏曰くマントがなかなかうまくいかず、一番苦労したと言ってました。
マント、スカートなどのドレープって表現が難しいようです。
Tim BrucknerのThe Savage
サイズ:約30cm
古い模型の水転写デカールを水につけた時にバラバラになっった経験はないでしょうか?
水転写デカールは時間が過ぎるとそのままでは使用できなくなります。
マイクロ リキッドデカールフィルム古くなったデカールを保護できます。
リキッドデカールフィルムをそのままデカールに塗り15分ほど乾かしたら表面がコートされ、
水につけてもバラバラになりません。
リキッドデカールフィルムはコートの役目を果たしますので、
デカールのコートとしても使用してもらえます。
マイクロ・ソルは凹凸などのあるイレギュラーな面にデカールを違和感なく張ることができます。
ステップ1
マイクロ・セットと同様マイクロ・ソルをデカールをはる場所にまずは塗ります。
マイクロ・ソルを塗ったところへ水転写デカールを貼り付けます。
ステップ2
柔らかい筆などを使ってマイクロ・ソルをデカールに塗ります。(作業は慎重に行てください。)
デカールが動かないように塗ってください。
簡単にデカールが破けますのでマイクロ・ソルが塗ったあとはデカールを動かさないで下さい。
ステップ3
まだデカールが模型にうまく貼れていなければマイクロ・ソルを再度塗ってください。
その際はデカールが柔くなっておりますので慎重に行ってください。
もし乾燥した後にデカールの下に空気が入ってしまった場合は針などで穴をあけて、
マイクロ・ソルを塗って空気が入っているところを整えてください。
乾燥後は違和感なくデカールが模型にマッチします。
マイクロ・セット
マイクロ・セットをデカールをはる場所にまずは塗ります。
マイクロセットを塗ったところへ水転写デカールを貼り付けます。
マイクロ・セットをデカールに塗ります。(作業は慎重に行てください。)
デカールが柔らかくなるまで数分待ちます。
そして冷水を湿らせたペーパータオルでデカールを軽くおさえます。
マイクロ・セットはデカールのリムーバーとしても使用していただけます。
剥がしたいデカールにマイクロ・セットをデカールが柔らかくなるまで塗ります。
次第に柔らかくなりますので、デカールの端をモデリングナイフなどの先端を使って剥がしてください。
コートが吹かれていないデカールに限りますのでご注意下さい。