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2016年09月11日

Frankie Fragster

 

2016年09月10日

Ghost Rider

1/6 スケール

レジンキット

2016年09月08日

Cookie

モンスタードークスタジオ

原型:カール・リブキャプ

レジンキット

2016年09月07日

Tatula

春のMonsterpaloozaで販売が開始されたシフレットブラザーズ新作Tatulaです。

以前よりずっと待ち望まれていましたがついにキット化されました。

シフレットブラザーズ達も思ったより販売が好調でイベント販売分だけでキットの生産が追いついていなそうです。(5月末にアメリカケンタッキーで行われたWonderfestでも私がシフレットブラザーズに代わりシフレットのキットを販売するよていでしたがその分も全て完売しておりました。)

今回少量ですがわけてもらいました。

ベースにはBrandon&Jarrod シフレットブラザーズのサインが付

残少ですが予約も受け溜まっておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

2016年09月05日

Blade

1/6 スケール

レジンキット

2016年09月04日

先日紹介させていただきましたサイドショースターチューのMalavestrosデコレーションマスターです。

ペインターはCasey Love

現在サイドショーのデコレーションマスターを担当しています。

サイドショーでペインターをする傍ら個人でも造形教室、ペイント教室などの活動もしています。

彼のペイントクラスは直ぐ予約が一杯になるほどの人気ペインターです。

先日のアメリカニュージャージーで開催されたイベントでもペイント教室も盛況でした。

先日彼の自宅に招待されて訪問した際

造形の事などに話が盛り上がり即興の造形教室がはじまりました。

 

ペイント教室もCaseyのキットを用いて1日で↓のペイントをフィニッシュできるようにするクラスだそうです。

キットの料金も込でかなりリーズナブルな価格のペイント教室です。

近い将来私自身一度ペイントクラスを受けてみたいです。

 

2016年08月31日

トニー・マクベイ氏の新作キットTony McVegon

Amazing Figure Modelerの編集長テリーJウェッブ氏がトニー・マクベゴンと名付けてくれました。

造形の迫力は凄いですそれに加え360度いろいろな角度から造形を楽しめます。

 

 

2016年08月29日

Catwoman

2016年08月28日

大山竜作品集 & 造形テクニック

昨日大阪日本橋ボークスにて大山竜さんが出版される『大山竜作品集 & 造形テクニック』サイン会に行かせてもらいました。

大山さんと言えば炎の様な激しいモールドが代名詞ですが、モールドだけでなく造形のフォルム、バランスも卓越されています。

世界の沢山の造形師の方たちと話ししていてもリュウ・オオヤマは凄いと言われて私も鼻高々です。

日本を代表する原型師であり日本の至宝だと思っております。

 

本の内容ですがカラー写真で造形方法など丁寧に解説されています。

この本を参考に自分自身の造形のバリエーションが増えるのではないかと思います。

造形だけでなくエアーブラシを使用しない筆塗りだけで行うペイントも解説されており、

エナメルカラーでのペイントですので、ラッカーとは違った表現ができます。

造形される方だけでなく、私など海外ガレージキットをつくるモデラーにも

継ぎ目消しやモールドの付け方などのかせつもあるので参考になる1冊だと思います。

 

大山竜さんには今後のステキな作品を創り続けてもらいたいと楽しみにしてます。

2016年08月25日

Malavestros

原型:マーク・ニューマン

サイドショーのCourt of the DeadシリーズのキャラクターMalavestros

サイドショースタチューの原型です。

https://www.facebook.com/CourtoftheDead/videos/1245261152185218/

2016年08月24日

War of the Colossal Beast Big Head

Earth Bound Stidioのビッグヘッドシリーズ 新作です。

アースバンドスタジオB級ムービーモンスターヘッドリーズ今回で22弾です。

私自身アースバンドスタジオのマークしと以前お話した時

B級ムービーモンスターへの思いれが凄くそれに影響をうけ

B級モンスタームービーを全てみました。

マース氏曰くシリーズ25弾まではこのビッグヘッドシリーズをするそうで

メモリアルの25弾にはなにかサプライズがしたいと言っておりました。

原型:ジョー・サイモン

サイズ:約42cm

パーツ数:5パーツ

レジンキャストキット ヘッドは中空キャスティング

 

アースバンドスタジオのキャスティングですのでそのキャスティングの技術も必見です。

価格は¥27500~¥30,000位の予定です。

販売はもう少し先になります。

ご質問、ご予約等ございましたら、ご遠慮なくお申し付け下さい。

horizing(アットマーク)biscuit.ocn.ne.jp

どうぞ宜しくお願い致します。

2016年08月23日

Lion Head

サイズ:直径約19cm 厚み約13cm

レジンキャスト

今月末発売予定

価格は¥13,000~¥15,000くらいをよていしております。

ご予約受け付けております。(メールにてお問い合わせ下さい)

数量限定ですのでどうぞ宜しくお願い致します。

2016年08月20日

The Ghosbusters

 

2016年08月19日

John Pinkertonの新作です。

原型:John Pinkerton

サイズ:約23cm

レジンバストキット

2016年08月18日

Lion

ペガサスホビーズのターザンにもピッタリのスケールです。

余談ですがペガサスと言えば5月ロスに行った時にペガサスホビーを訪問してきました。

正面玄関の上に↓

プラモデル、ラジコン(車、飛行機、ボート)、鉄道(Oゲージ、OHゲージ)、フィギアあらゆる物が広い店舗に並べられています。

2016年08月09日

トニー・トニーマクベイのキットのお知らせ

The SeaBeast、Ymir, Metaluna Mutant, Martian Invaderのオリジナルキットを販売している

アルケミーワークスが来月9月で引退されるそうです。

アメリカでのその後の引継ぎなど現在みていですので、9月以降の子ららのキットの販売が未定です。

いずれも名作キットですのでもしご希望の方がおられましたら、メールにて連絡受け付けております。

どうぞ宜しくお願い致します。

The SeaBeast

Ymir

Metaluna Mutant

Martian Invader

2016年07月25日

 

原型:ジョン・ピンカートン

2016年07月16日

ウイリアム・パケットの新作Devil's Rain

1パーツ

サイズ:高さ約23cm

2016年07月15日
インダストリアメカニカのDerek Stenning's DystopicをAdam Savage氏が
ONE DAY 1日で完成させます。


2016年07月14日

Zero [Fighter Robot]

今回インダストリアメカニカの新作は日本でご活躍されているモデラーのニシムラ・ミツタケ氏のスクラッチモデルです!

私もこの新製品をつくるにあたり少しお手伝いさせていただき大変光栄に思っております。

インダストリアメカニカのマイケルもネットでニシムラ氏のZEROを見た瞬間

「インダストリアメカニカから絶対商品化したい!」と思ったそうです。

モデラーの中ではニシムラ氏はよく知られた存在ですが、

ホライジングで紹介させていただいております分野とは少し違うのでこれを機会にまた広がりができればと思います。

ニシムラ氏にプロフィールをいただきましたのでご紹介をさせて頂きます。

 

ニシムラ ミツタケ 

京都府生まれ。

80年代をロボットアニメ好きな少年時代を過ごし、ネットゲームの影響でガンダムの立体物に興味を持ち2003年に模型製作を始め、コンテスト、展示会や作品展などで作品を発表するようになりました。
その後、模型イベントの開催に関わったりもしましたが、自分だけの作品を求めて自身のアレンジやデザインによる作品をフルスクラッチで製作するようになりました。

徐々に創作性の強い作品にシフトして、現在は『原作のない可愛げのある創作』にこだわった作品作りを続けています。
2016年冬にはオリジナルの創作物でワンダーフェスティバルに初参加しました。
発売はWF参加のアイテムより後になりましたが今回リリースされるZEROが初めてのガレージキット原型です。

『稚拙でもオリジナルな物を』 を模型的なモットーにしています。

今回ZEROを作ったのは、小説『永遠の0』やゲーム『艦これ』などで旧日本海軍に興味が湧いたためです。
以前から日本人モデラーなのだからいつか戦艦大和とゼロ戦は作りたいと考えていましたが、その頃には『自分の作品はオリジナルデザインの物でなければ』という思いも強くありましたのでゼロ戦をモチーフにしたロボとしてデザインしました。
当初、ゼロ戦のプラモデルから部品を使って製作することも考えて1/72から1/24まで各スケールのキットを買い集めましたが、結局自分のデザインに合うパーツは無く、エンジン以外のパーツをスクラッチで製作いたしました。
そのエンジンのパーツもガレージキット化するにあたって作り起こしています。


デザインや造形としての拘りは、モチーフが明確である事と、モチーフのデザインに引っ張られ過ぎない事です。
ゼロ戦にこだわり過ぎるとロボとして魅力が薄くなるし、ゼロ戦の記号が少な過ぎるとゼロ戦のイメージが薄くなるという所のバランスが難しかったです。
また、ゼロ戦の強さと引き換えの危うさというアンバランスなイメージを意識しています。

 

過去の作品のお写真も頂きました。

今後のご活躍応援しております。

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