先週からの引き続きです。
骨格がおおよそできれば次は表皮(ウロコ)をつくってゆきます。
先ずは背中のウロコから順に足やその他のウロコを再現します。
次に腕です。
ボディのパートが終われば次は腕に取り掛かります。
銅線を使ってボディと同じようにエポキシパテで肉付けします。
この時に腕のポーズと長さに気を付けます。(上での長さは手首までです。)
アナトミーリファレンスを見ながら筋肉をつけていきますが、ボディビルダーのようにならないように
気を付けます。
足のウロコも全体のウロコの流れに合わせて造形していきます。
ウロコを失敗してもまたアルコールで表面をスムースにすればやり直しがききます。
ウロコの造形が完成したら、全体をみて、くぼみやヘコミを作ったり、表面を荒らしたりして、
単調にならないようにします。そうすることによってよりクリーチャーらしくなります。
腕には鋭いヒレを付けます。