2014年07月23日
#57は創刊20周年だそうです。
その記念すべき号にプラモデルをチョイスしたデビット・フィッシャーはやはりオーロラモデルなど
小さい頃からの思いれがあるのでしょうか?
アトランティスより再販された『黒髭』はデビットも数ある宝石オーロラプラモのなかでも外せないベストプラモと言っています。

ポーズが凄~く良いです。これが数十年も前の造形なの?と思わせるほどのクオリティーです。
昔のプラモデルとあって今のプラモデルとくらべると継ぎ目や隙間などを消さなくてはいけなかったり
手間は現代のプラモデルとは比較にならないくらいかかりますが、その手間も模型作りの醍醐味と言えばそれも楽しみの1つ。
古からのモデラーの方達なら今のプラモデルの方が製作するのに面白みがないとか味気がないと感じられている方も多いかもしれませんね。

↑エポキシパテ(マジックスカルプ)でスキマ埋め ↑瞳を盛っています。

マジック・スカルプ

↑ペイントのマスキングにはマスキング・ガムを使用しています。
マスキング・ガム