店長日記
ミニチュアフィギア
2014年11月11日
ミニチュアフィギアのスカルプター、パオロ・ファビアーニの作例を紹介させていただきます。
彼がミニチュアフィギアで使用する主な材料、ツールは
コルク
銅線0.8mm
エポキシパテ(http://horizing.ocnk.net/product/235), ポリマークレイ
モデリングナイフ (http://horizing.ocnk.net/product-list/24)
造形ツール(スパチュラ Zahle型 http://horizing.ocnk.net/product/256 ニードルツール)
ディテールや表面処理のためのハケ、筆
アルコール、シンナー等
アーマチュア
しっかりとしたアーマチュア作りがミニチュア造形にとって間違いを防ぐ最も大事なステップの1つだそうです。
↑のようなリファレンスを見ながらアマーチュアを作ってゆきます。 これにより体のバランス、プロポーションを決めます。
アマーチュアづくりには沢山の時間を費やすそうです。それくらい造形にとって大切な過程とパオロは言っています。
土台は木などに打ち込んだり、接着する方法などいろいろありますが、パオロは↑のコルクが一番使用しやすいそうです。
プロポーション、スタイルが決まれば肩にあたる位置を決めピンをボディに対し十字に仮止めします。
基本の骨格が決まれば自由にポーズを変えていゆきます。
決まったポーズになればエポキシパテで肉付けしてゆきます。
http://horizing.ocnk.net/product/455