店長日記

トニー・マクベイ

2014年11月02日

先日アメリカに行った際に、マクベイ氏にアメリカに今来てますと伝えて所、

時間があれば遊びにくればと誘っていただいたので立ち寄ってきました。

その際マクベイ氏の長年の友人の映画監督もハリウッドから遊びに来ていて

3人でカフェに言っていろいろな話をしてくれましたが、話は映画関係の話がメインで、

キャメロン、フィンチャーと言った監督とのエピソードなんかも聞かせてもらいました。

今はデジタル化が進んで、誰でも簡単に映像化してYou Tubeなどでアップされてたりできるので、

プロとアマの垣根がホントになくなってきているなどデジタル化の

良い点、悪い点など多種多様化されている今の時代の話などでした。

マクベイ氏の友人の映画監督もマクベイ氏にデジタル原型も薦めていましたが、

マクベイ氏はあくまでアナログ(粘土造形)のストロングスタイルを貫くとの事でした。

アナログの良さなども話していくれました。

少し写真を撮ってきました↓

ストップモーションに使うトリケラトプスなのでしょうか?

いろいろなテクスチャーのパターンがありました。 これで動物、恐竜のテクスチャーを付けてりもしているそうです。

中でも圧巻だったのは↓のバストです。 写真でもらった時はあまり感じなかったのですが、実物を見ると迫力が凄い伝わります。

「なにぃ眼たれてんだ ゴラァ!」という感じです。

 

サレシャス・クラム 以前にも見せてもらった個人のお客さんから依頼された一点物です。ペイントされてました。 欲しい~

キット化も要望したのですが、その種類の物ではないのでと丁重にお断りされました。 汗

真珠の耳飾の少女↓油絵を再現した塗装

 写真ではわかり難いですが、瞳の描き込みもすごいです。

マクベイ氏に『なぜ耳飾の少女だったんですか?』との質問に彼女の顔がどうだったのか絵には映っていない後ろ側も知りたかったので立体化したかったそうです。

この絵画はシリーズ化もあるのですか?と尋ねたところゴッホもやってみたいと言っていました。

今後のガレージキットについては、残念なことに『ガレージキットはもういい』と言っていました。

映画の仕事などの活動を中心に頑張って行きたいようです。

ですが2人の約束として何点かは原型をしてもらう約束もし、彼の工房を後にしましたので、何か喜んでもらえる物を

いつか?はご報告させてもらええればと思っています。 あてにせずに気長にお待ちいただければ幸いです。

 



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